<続き>


今回のテーマは、観念力と動悸やその不安の窓を変えることです。


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☆体や頭、心と観念運動


 ◎身体や気分の変化する力


   この観念力を持つことで、便利なこともあります。


   その便利なこととは、
   思うことで、身体の反応が起こることでます。



   胸が楽だと思えば、胸の緊張があれば、その緊張がほどけ
   胸が楽になります。


   気分も楽になりやすくなります。




   ここで、
   思うとは、観念を持つことです。




   例えば、胃が重く下がってくると観念を持てれば、
   胃腸が下がり、重くなってきます。


   逆に、内臓が上がり軽くなってくると観念を浮かべれば、
   内臓は上がり、軽くなってきます。



   当然ですが、自律神経に関係する動悸なども、
   観念によって変化します。



 ◎頭の変化


   身体的な面だけでなく、頭や気分も同様に活用すれば、
   同じようになります。



   例えば、頭骨が開いて、頭がモヤモヤしている場合に、


   観念運動の能力を使い、頭骨が締まってくると、
   頭は軽くなり、スッキリしてきます。




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