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今回のテーマは、雲と見通すための方法です。
☆雲からみる見通す力
◎空に雲があるとき
ここで言う雲に相当するのは、”身近な人に対する不満”です。
Kさんは、
この雲があるために、雲の上の晴れた天気が見えなくなります。
別の表現をすれば、
Kさんは、この雲があると(窓からみえるとき)、
痛みのない窓からみることができません。
つまり、
左上腕部の痛みの現れる窓があらわれ、
その窓から見ていることになります。
◎雲と、痛みの消えるとき
そこで、
この雲に相当するものを解消すれば、
左上腕部の痛みの意識は消えてしまいます。
実際に、
Kさんのもっている不満感を減少させると、
その腕の痛みは消えてきました。
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