<続き>


今回のテーマは、人との間、場との間で起こる心や頭、体の刺激です。

                           <自己開発センター>


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☆体と外の区別をしている境目、境界線


 ◎今回のテーマは………………人を守る領域があります(防衛エリア)


   身体上の自分と外の世界を区別する境界線があります。


   今回は、この領域についてです。




 ◎皮膚という境界線、柵


   人間は、身体の外と内の間に、皮膚があります。


   この身体から見ると、
   自分と外の世界の区別をするものが皮膚などです。


   (皮膚の内は、身体上の自分の一部であり、
    皮膚の外は、外の世界になります)



   この皮膚という柵によって、
   身体の外からの乱れをつくるものに対して、
   体の防衛を行っています。



 ◎身体の周りの(外の)空間につくる場や柵
   

   生活の中では、自分を乱すものがあります。


   (乱すものがないのはかえって怖いことです。
    それは、温室の中で生活するようなものだからです。)



   この乱すものに対して、防衛の働きがあります。



   身体の皮膚のように、自己を守るために、

   自分の周りの防衛エリアにつくります。


   この柵の中がパーソナルスペースとなります。




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