<続き>
今回のテーマは、
親の病気が子供に影響してしまった例です。
☆感覚などのズレと悩み
◎ズレの一例………………前屈気味の姿勢がわからなくなるとき
人は、心の悩みをつくると、身体や心理面にズレをつくります。
例えば、ストレスを受け、そのことを頭で考えていると、
鳩尾に萎縮や緊張などをつくりやすくなります。
その結果、例えば、
姿勢は、腰が落ち、前屈気味となります。
この姿勢は、なれてくると、当たり前となり、
不自然さを感じなくなります。
この場合は、なれた姿勢を自然と感じるようになります。
☆身体と心理面のズレ
◎身体のズレについて
身体のズレは、
自覚している身体の傾きと、
外から客観的に見た身体の傾きの違いがある場合です。
□
自覚する身体 → □ ← 外からみた身体
□
具体的な例としては、
体が右に傾いているときに、
反対の左に傾いていると感じたり、思っている場合です。
◎心理精神面のズレ
簡単な例からみれば、
心理精神面のズレは、
特定の体験を行った後に、
「先ほどより、不快です」といいながら、
先ほどよりにこやかでホッとした表情のときです。
ここで、ご本人は、嘘をついているわけではありません。
そう感じている、思っているときです。
あるいは、
この体験で、意識的な心の反発をしているわけでもないときです。
この場合に、身体を通じた心の表現と、言葉の表現は、
一般に、ズレがあるといいます。
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