今回のテーマは、一般的な悩みや親子間の悩みについてです。


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☆解決の道の例


 ◎気づいたときに伝えること………………遅いことはない


   お母さんに伝えたいことに気づいたら、
   その体験が20年前のことでも、今ここに、伝えることです。


   現実の体験日がどんなに昔であっても、


   内にある(心や頭、体にある)伝えたい気持ちは、
   今ここにある現実です。


   今気づいたことを伝えることに、遅いことはありません。


   もし、今まで思っていて、伝えようと今気づけば、
   今が、ちょうどよい時期です。


 ◎やりきると


   親にどうしても伝えたいことがあれば、
   自分が納得するまで伝えることが基本です。


   そのうちに、親がわかるようになります。


   もし、親の心に余裕が全く無く、伝わらなくても、

   やりきれば、子の内なる納得が現れます。

   このことは、体験しきらないとわかりにくいことです。


   ですから、やってみようと思ったら、やってみることです。




☆伝えるための準備は


 ◎伝える力をつくること


   人は、一般に、言葉にしないと伝わりません。


   「言葉を使わなくとも、わかって欲しい」と思っても、

   一般には、その思いは、
   ピッチャータイプの親には、伝わり難いです。


   ですから、伝える力を持つことです。
   (伝えるときの持久力です)


   その入り口は、言葉です。


   まず、言葉で伝えることです。



 ◎話のできる人を探すこと………………言葉で伝えるための準備体験


   キャッチャータイプの人は、
   話す練習をしてもらえる人をみつけ、練習台になってもらうことです。


   いざとなったら、プロ(カウンセラー等)に、お願いすることです。



 ◎心(頭、体)を整えること


   言葉を伝えるときの基本は、落ち着くことです。


   この落ち着くことを知るだけでなく、
   体でもわかり、できるようにすることです。



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