今回のテーマは、
一般的なコミュニケーションの中の悩みや親子間の悩みについてです。
☆参考に
◎ピッチャータイプ
ピッチャータイプは、
話題を投げかける、話す勢いが大きいなどのタイプです。
陽タイプでもあります。
◎キャッチャータイプ
キャッチャータイプは、
相手の話題を受け止め、聞き役、受け手のタイプです。
陰タイプでもあります。
☆解決のための二つの道………………例
………キャッチャータイプで悩む人の場合の例
◎その1:キャッチャーになる………………役割を自覚する
親子関係などで(現在の関わりの中で)、
自分が(受け手となる)キャッチャーであるために、
”問題が起こらない”、とわかった場合です。
わかった人が、その役割をハッキリと自覚し、
例えば、キャッチャーの役割を意識的に行う場合です。
(人は、逃げ腰になるとストレスが大きくなります)
◎その2:ピッチャーになってみる
キャッチャーのような受け手を
納得できなければ、
あるいは、その余裕がなければ、
ピッチャーになることです。
そのためのポイントは、
関わり方(自分自身も含め)が、陰から陽に変わる時期をみて、
ピッチャーになることです。
ここで、
ピッチャーになるには、そのための体験が必要です。
また、
この体験を行うときのポイントは、
「私はピッチャーになる」という設定をすることです。
◎ポイント
解決に対して問題が大きいと感じれば、
信頼できる人に相談することです。
それが無理なら、プロに相談することです。
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