今回のテーマは、親と子の間の陰陽についてです。
☆子供が悩むときの、一般に多い組み合わせの例
例えば、
子供が、親の問題で悩むときの関わり方の一例です。
この組み合わせが、よくあるパターンです。
(逆パターンもあり)。
◎親がピッチャータイプ(言葉が多い、勢いがある陽タイプ)
親子関係で、とくに子供が悩んでいる場合に、多い組み合わせは、
親が、子供に対して、陽であるピッチャータイプの場合です。
◎子がキャッチャータイプ(聞き手となり、受け手となる陰タイプの関係)
多弁あるいは、勢いの大きい陽タイプの親に対して、
子は、親に対して、陰なるキャッチャータイプの場合です。
☆二人の間の陰陽
◎表面の陰陽のバランス
表面上は、
子供がキャッチャータイプで、親がピッチャータイプであれば、
バランスをとっています。
この場合、
親子間は、表面的、時期的には、陰陽の釣り合いをとっています。
つまり、形の上では、陰と陽のバランスがとれている場合です。
親が陽のピッチャータイプ ←→ 子が陰のキャッチャータイプ
◎ポイント
この釣り合いのとれているときに、
キャッチャータイプである子供が、潜在意識の中で納得していれば、
何の問題もありません。
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