今回のテーマは、瞬間湯沸かし器のタイプについてです。
内容は理屈なので、軽く流すようにみてください。
☆親子間の問題であれば
◎ここでの怒りと瞬間湯沸かし器…………………………パニックと”間”
* 瞬間湯沸かし器は、湯がすぐに煮え立ちます。
体、頭、心がこの湯沸かし器と同じように
瞬間に、怒りの反応を起こす仕組みになっている場合です。
* この場合は、思考などの働きより、
怒りの反応が優先されてしまう状態です。
頭の中は、
反射的な怒りの感情だけで、頭の中は真っ白になっています。
この状態は、一種のパニック反応と同じような状態です。
(乗り物などのパニック症と異なるのは、不安や恐れに意識が向いていないことです)
◎瞬間湯沸かし器の方の特徴の例
その特徴は、
シンプルで、
心や頭に、しまっておくことが不得意です。
そのために、
すぐに怒りの感情を出してしまうため、
思いはいつまでも残さない方が多いようです。
(今泣いた(鳴いた)カラスがもう笑ったのタイプです)
☆対策の入り口
◎自覚できれば
怒る人自身(例えば母親または子)が、怒りを自覚できることです。
あるいは、
相手(親自身または子供自身)が、
瞬間湯沸かし器であることを知り、わかることです。
◎間をとること ………………間とは、呼吸です
知ることから、さらに、
自覚できることで、頭や心、体に少しでも余裕を持てれば、
怒る人が、自覚し、間をとれるようにすることです。
(怒る人はもちろん、相手の方も、怒りに引き込まれないように間をとることです)
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