今回のテーマは、萎縮、緊張タイプです。
また、自律神経失調症になりやすいタイプでもあります。
人の特徴に、
緊張しやすいタイプと、ゆるみやすいタイプがあります。
今回は、この中の萎縮、緊張しやすいタイプです。
あえて言えば、身体などの萎縮型です。
このタイプの方は、
何らかの刺激を受けると、
心身の反応は、硬くなりやすいタイプです。
ここで、
このタイプの方の特徴をみていきます。
まず、
心理的な面からみますと
◎気遣いのできるタイプです
相手の状況をみるのが得意なので、
事実か思い込みかを別にして、
相手を気遣うことが多くなります。
◎察する能力の高い方が多いようです
相手をみるのが得意なので、気遣いだけでなく、
察する能力も高まってきます。
◎不安や緊張を起こしやすいタイプです
”相手のみる自分”に関心が高く、
過剰に、相手に合わせようとする特性があります。
そのために、不要な緊張を高めることになります。
次に、身体面からみますと、
◎身体的に緊張、萎縮しやすい体質を持っているタイプです
身体面からみると、体のこわばりやすい傾向があります。
◎自律神経に関して
体質的には、
自律神経の乱れやすい体質です。
また、自律神経の
交感神経優位タイプでもあります。
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