<前回からの続き>



今回のテーマは、もう一つのパニック症候群です。


                <自己開発センター>


                <自己開発センター>




特徴は、長所であり、弱点でもあります。


つまり
特性は、使い方が大切です。



弛緩タイプの人は、


問題の自覚やその反応が少ないために、
ストレスをあまり受けにくくなります。



ここで、
問題の自覚が少ないため、


問題が起こっても、
対策を立てることも少なくなります。



つまり、
対策を立て立てることがあまりないため、


いつまでも、問題の続くことがあります。




例えば、
人間関係の中で、
コミュニケションがうまくとれなくとも、

その自覚が少ないため、


うまくいかないままになってしまいます。



 (現実の問題があっても、
  その問題意識が起こりにくいためです)


問題意識が起こらないので、


創意工夫のための動機付けや、
そのためのエネルギーが小さくなります。



問題解決のためのメッセージを
受け取れるチャンスも少なくなります。


もちろん、
この特徴を活かせなくとも、


それが自分の納得であり、

他にも迷惑をかけなければ、


何の問題もありません。




  ……………………続き ( http://www.ysdc.net/page8.php?post=37 )
              (http://www.ysdc.net/