<前回からの続き>
今回のテーマは、もう一つのパニック症候群です。
特徴は、長所であり、弱点でもあります。
つまり
特性は、使い方が大切です。
弛緩タイプの人は、
問題の自覚やその反応が少ないために、
ストレスをあまり受けにくくなります。
ここで、
問題の自覚が少ないため、
問題が起こっても、
対策を立てることも少なくなります。
つまり、
対策を立て立てることがあまりないため、
いつまでも、問題の続くことがあります。
例えば、
人間関係の中で、
コミュニケションがうまくとれなくとも、
その自覚が少ないため、
うまくいかないままになってしまいます。
(現実の問題があっても、
その問題意識が起こりにくいためです)
問題意識が起こらないので、
創意工夫のための動機付けや、
そのためのエネルギーが小さくなります。
問題解決のためのメッセージを
受け取れるチャンスも少なくなります。
もちろん、
この特徴を活かせなくとも、
それが自分の納得であり、
他にも迷惑をかけなければ、
何の問題もありません。
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