今回のテーマは、もう一つのパニック症候群です。
ここでは、パニック症候群を二つのタイプからみます。
(パニック的な悩みの解決のために、
ひとつの実用的な見方をします)
ここでは、
パニック症候群は、内外の刺激によって、
頭の必要な働きがストップしてしまう状態とみていきます。
そこで、
二つのパニック的な問題をみます。
◎ひとつは、一般のパニック症候群です。
このパニックは、陽的パニック症候群と言います。
混乱と焦りで、不安感が高まってきます。
一般的に言われるパニックで、
不安などの症状が大きくなります。
◎もうひとつは、陰的パニックと言います。
このパニックは、弛緩状態で、起こるものです。
(もちろん、ここで言うパニックは、
一般のパニックとはちょっと異なります)
☆陰のパニック症について
この陰的なパニック反応は、
疲労の大きい場合にも、
一時的に現れます。
(この反応が、固定している場合、
問題となることがあります)
具体的には、例えば、
◎話していて、相手の言うことがわからなくなる、理解できなくなる
◎頭の中が空白になる
◎ボーッとしてしまう
頭、体、心の良き緊張ができなくなる場合です。
さらに、陰的なパニックは、
陽的なパニックと異なることです。
例えば、
◎陰的なパニックは、興奮的な混乱が少ないことです。
◎不安感も大きくなりません。
……………………続き ( http://www.ysdc.net/page8.php?post=36
)
(http://www.ysdc.net/
)