今回のテーマは、もう一つのパニック症候群です。


            <自己開発センター1>


           <自己開発センター2>



ここでは、パニック症候群を二つのタイプからみます。


      (パニック的な悩みの解決のために、
        ひとつの実用的な見方をします)



ここでは、
パニック症候群は、内外の刺激によって、
頭の必要な働きがストップしてしまう状態とみていきます。


そこで、

二つのパニック的な問題をみます。



 ◎ひとつは、一般のパニック症候群です。


  このパニックは、陽的パニック症候群と言います。


  混乱と焦りで、不安感が高まってきます。


  一般的に言われるパニックで、
  不安などの症状が大きくなります。




 ◎もうひとつは、陰的パニックと言います。


  このパニックは、弛緩状態で、起こるものです。


  (もちろん、ここで言うパニックは、
    一般のパニックとはちょっと異なります)



☆陰のパニック症について


この陰的なパニック反応は、
疲労の大きい場合にも、
一時的に現れます。


  (この反応が、固定している場合、
   問題となることがあります)



具体的には、例えば、


 ◎話していて、相手の言うことがわからなくなる、理解できなくなる


 ◎頭の中が空白になる


 ◎ボーッとしてしまう



頭、体、心の良き緊張ができなくなる場合です。


さらに、陰的なパニックは、
陽的なパニックと異なることです。



例えば、
 ◎陰的なパニックは、興奮的な混乱が少ないことです。


 ◎不安感も大きくなりません。


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