今回のテーマは、
ヨガ催眠法の基本と弛緩タイプについてです。
ここで、
人のタイプを緊張や弛緩の二つの体質的なタイプがあります。
◎ひとつは、緊張タイプです
このタイプは、体質的に、身体が萎縮、緊張しやすいタイプです。
あがりや緊張をしやすい体質的なタイプです。
◎もうひとつは、弛緩タイプです
この体質的なタイプの方は、
身体(心理面も含め)が弛緩しやすいタイプです。
弛緩タイプの方は、
何か大きな緊張状態や状況を体験すると、
一時的な緊張が起こりますが、
その後、弛緩して、
場合によっては、体が震えてきます。
また、
弛緩タイプの人は、疲れると、
他の人より身体的な弛緩状態にはいります。
ここで、タイプではないが、
もうひとつの状態があります。
◎弛緩状態の場合です。
体質的に弛緩タイプではないが、
生活の仕方が、
弛緩状態となっているため、
弛緩タイプと同じ状態になっています。
現代人は、弛緩しやすい生活も、多くなっています。
(そのため、現代人は、
弛緩状態やタイプの人が増えているようです)
例えば、生活の中からみれば、
動かずに、座る時間の長い事務的な仕事や
柔らかく、ゆるむような食事、
体を動かすことが少ない生活、
などです。
このような生活をしているために起こる
体や心、頭の問題に対して、
バランスをとるためにヨガ催眠があります。
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