<自己開発センター1>



                      <自己開発センター2>



今回のテーマは、
ヨガ催眠法の基本と弛緩タイプについてです。



ここで、
人のタイプを緊張や弛緩の二つの体質的なタイプがあります。



 ◎ひとつは、緊張タイプです


  このタイプは、体質的に、身体が萎縮、緊張しやすいタイプです。


  あがりや緊張をしやすい体質的なタイプです。




 ◎もうひとつは、弛緩タイプです


  この体質的なタイプの方は、


  身体(心理面も含め)が弛緩しやすいタイプです。




弛緩タイプの方は、


何か大きな緊張状態や状況を体験すると、


一時的な緊張が起こりますが、


その後、弛緩して、
場合によっては、体が震えてきます。



また、
弛緩タイプの人は、疲れると、


他の人より身体的な弛緩状態にはいります。




ここで、タイプではないが、
もうひとつの状態があります。



 ◎弛緩状態の場合です。


  体質的に弛緩タイプではないが、


  生活の仕方が、
  弛緩状態となっているため、


  弛緩タイプと同じ状態になっています。




現代人は、弛緩しやすい生活も、多くなっています。


(そのため、現代人は、
  弛緩状態やタイプの人が増えているようです)



例えば、生活の中からみれば、

動かずに、座る時間の長い事務的な仕事や


柔らかく、ゆるむような食事、


体を動かすことが少ない生活、

などです。



このような生活をしているために起こる


体や心、頭の問題に対して、


バランスをとるためにヨガ催眠があります。




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