今回のテーマは、暗示療法や催眠療法にとって非常に大切なラポールです。


                    <自己開発センター1>


                    <自己開発センター2>


ラポールとは、


相手と自分の間に、
心のつながりができることをいいます。



カウンセリングや心理療法の基本となるもので、


広い意味での信頼関係ができることです。




日常生活の中でも、


ラポールがあると、コミュニケーションが
うまくいきます。




このラポールをつくるヒントがあります。


例えば、


話したいときに、
話を聞いてくれない人より、


聞いてくれる人に信頼を持てやすくなり、
ラポールを持てるようになります。



また、
大事なことをわかってくれる人
にラポールが深まります。



一般的に、
日常的によく話をする人と、初めての人では、
接する期間の違いから、
ラポールの深さも異なります。



ですから、接する時間を長くすれば、
理屈上からは、ラポールは深まります。




ここで、

催眠療法の誘導などで大切なことがあります。



大切なことは、


ラポールの有無、深さが

優先することです。



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