今回のテーマは、暗示療法や催眠療法にとって非常に大切なラポールです。
ラポールとは、
相手と自分の間に、
心のつながりができることをいいます。
カウンセリングや心理療法の基本となるもので、
広い意味での信頼関係ができることです。
日常生活の中でも、
ラポールがあると、コミュニケーションが
うまくいきます。
このラポールをつくるヒントがあります。
例えば、
話したいときに、
話を聞いてくれない人より、
聞いてくれる人に信頼を持てやすくなり、
ラポールを持てるようになります。
また、
大事なことをわかってくれる人
にラポールが深まります。
一般的に、
日常的によく話をする人と、初めての人では、
接する期間の違いから、
ラポールの深さも異なります。
ですから、接する時間を長くすれば、
理屈上からは、ラポールは深まります。
ここで、
催眠療法の誘導などで大切なことがあります。
大切なことは、
ラポールの有無、深さが
優先することです。
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