今回のテーマは、誘導プロセスについてです。
このブログの数回前に、
ガマの油売りの話がありました。
この例を参考に、
暗示や催眠法の基本誘導をみると、
この誘導には、二段階あります。
第一段階は、この油売りの口上です。
この第一段階で、意識のせばまりをつくりはじめます。
さらに、駄目を押すために、
実際に刀で腕を切って、
血も出ないし、傷のすぐに治る体験を
見せられれば、
意識の狭まりは、決定的になります。
そして、第二段階で、
「万病に効く」という言葉になります。
☆暗示や催眠法の基本誘導のプロセスは、
以下のようになります。
誘導には、大きく分けると二段階があります。
第一段階 第二段階
意識の狭まり状態をつくる → 応用(目的のキーワードやイメージ等)
この誘導プロセスは、
教育、心理療法、能力開発、自己開発への応用もできます。
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