今回は、催眠療法と物語の基本です。


                                     <自己開発センター1>


                                     <自己開発センター2>


今回のテーマは、前回の続きです。


ガマの油売りは、口上で物語を語ります。


その内容をハッキリ覚えていませんが、


その物語は、


「ガマガエルの前に鏡を置き、


それを見ていたカエルが、


たらりたらりと脂汗をかき、


その汗を固めたものがこの万能薬だ」



ということだったと思います。



物語は、
人の意識を狭めていく一つの方法になります。




ドラマや小説の中で、


人が、感動して、涙が流れる場合も、
効果的な感動するストーリーがあります。



その物語の中に入り、
特定の意識が狭まるから、より感動しやすくなります。


この意識の狭まりの中で、


目的のキーワードが入れば、

その目的は、効果的に現れます。




物語を語った後に、


「この万能薬をつけると、痛みが消える」

という言葉が潜在意識の中に入りやすくなり、


結果として、痛みが消えることになります。



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