今回は、催眠療法と物語の基本です。
今回のテーマは、前回の続きです。
ガマの油売りは、口上で物語を語ります。
その内容をハッキリ覚えていませんが、
その物語は、
「ガマガエルの前に鏡を置き、
それを見ていたカエルが、
たらりたらりと脂汗をかき、
その汗を固めたものがこの万能薬だ」
ということだったと思います。
物語は、
人の意識を狭めていく一つの方法になります。
ドラマや小説の中で、
人が、感動して、涙が流れる場合も、
効果的な感動するストーリーがあります。
その物語の中に入り、
特定の意識が狭まるから、より感動しやすくなります。
この意識の狭まりの中で、
目的のキーワードが入れば、
その目的は、効果的に現れます。
物語を語った後に、
「この万能薬をつけると、痛みが消える」
という言葉が潜在意識の中に入りやすくなり、
結果として、痛みが消えることになります。
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