<自己開発センター1>


             <自己開発センター2>



今回のテーマは、
催眠状態に関連する「意識の狭窄状態」についてです。




あるお寺におじゃましたとき、


その寺のお坊さんにお話を聞かせていただいたことがあります。



その内容は、
お寺の建物についてでした。



お坊さんによると、


寺の建物は、
少し薄暗く、音は響きやすくなっているそうです。




たしかに、お寺の本堂は、明るくありませんし、


お経を聞いているとき、お坊さんの声は響きます。




人は、その建物の中で、単調なモクギョウの音を聞いているとき、


意識の特殊状態に入ります。




このような条件の中では、


人は、トランス状態(一種の催眠状態)に入ります。




このような意識の中に入っていると、さまざまな心理効果があります。




例えば、


  ◎心が癒される


   心身の疲れが解消され、
   頭のスッキリすることが、体験できる


   場合によっては、眠くなる(心身がゆるむため)



  ◎非日常的な世界にはいることができる


    広い意味での、心身の気分転換です。


    心の中の引っかかりから、
    一時的にでも離れることができます。



  ◎潜在意識に情報が流れ込む


    お経の意味はわからなくても、(神妙な気持ちの中で)


    そのリズムや流れが潜在意識に入ってきます。


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