<自己開発センター1>


             <自己開発センター2>



今回は、後催眠暗示の実験の体験内容です。



昔、集団催眠の実験をしました。



このときは、
後催眠暗示の誘導実験でした。



後催眠暗示とは、
催眠から目覚めた後の行動を、誘導することです。



この体験には、
十人ほどの人に集まってもらい、
催眠誘導を行いました。



この体験には、
全員に、それなりの催眠の深さにはいってもらいます。



その集団の中の数人に、

後催眠暗示の誘導を体験していただきました。



その後催眠暗示は、
催眠から目覚めた後、
手に持ったコップの中の硫酸を隣の人にかけるというものです。


催眠から覚醒した後に、

その誘導された人は、立ち上がり、
隣の人にそのコップの中の硫酸(水)をかけようとしますが、
手が動かないのです。


「何をしようとしているのですか」と私が聞くと、
その方は、「手が動かない」とだけ話していました。



別の人に同じ体験をしてもらうと、


その方は、
「ドキドキして息苦しくなって、なにもできない」

と話していました。



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