<自己開発センター1>

<自己開発センター2>



心の悩みの解決に、催眠法は有効な方法です。



今回は、この催眠の基礎を技法上からみてみます。



催眠法は、
自己催眠と他者催眠があります。




☆他者催眠とは、
援助者が催眠誘導を行います。



カウンセリングは、
カウンセラーとクライエントの間で、
心をととのえていきます。



他者催眠は、
催眠の誘導者と、クライエントの間で、
行われる療法です。



ここで行う催眠は、


心理療法として行う方法なので、
催眠状態に軽く入っていきます。



自分がわからなくなるほど、
催眠に深くはいる必要はありません。



なぜって、自分がわからなくなれば、
気づきもないし、意志も使えません。



それでは、心理療法になりません。




この心理状態は、一般に、
軽く目をつぶっている状態とほぼ同じです。



この心理状態の中で、
心の悩みの解決を行っていきます。


あるいは自己開発を行っていきます。




ここでの他者催眠でのポイントは、


  ◎ここで行う催眠の方法は、


    他人を操ることはありません。



  ◎また、心の奥のものが現れ、


    自分の心の収拾がつかなくなることもありません。




このような心理体験の中で
催眠療法という心理療法を行っていきます。



次に、自己催眠についてです。



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