<自己開発センター>
今回の内容も、理屈なので、読み流してください。
ここでは、再度の確認ですが、
狐憑きの問題を心理療法の立場からみています。
この狐憑きの起こる原因は、
以下のようなことが関連し、
組み合わさって起こっているとみます。
例えば、
1.過去に体、頭、心に記憶されているものがある
2.体、頭、心の中で記録されたものが、物語としてつくられる
3.今ここに狐そのもの(思い込みも含め)と同調現象を起こしている
4.これらをご本人が自覚しているかどうかは別です
などです。
ここで、今回は、
この狐憑きの同調共鳴作用の活用法です。
人は、シンボルに名前を付けたり、意味づけをします。
その昔、山口百恵さんが活躍していた頃、
Dさんは、仕事がうまくいかず、悩んで、当センターにおいでになりました。
彼は、具体的には、プレス関係の仕事です。
この仕事がうまく使いこなせず、
その機械の扱いが難しいし、操作も難しい、
さらに、よく壊れることがありました。
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