<自己開発センター1>


                       <自己開発センター2>



今回のテーマは、前回に引き続き、


言葉が内の世界で通じるようにすること、


通じるようになることです。




今日、センターに通っていた方から、


「元気な赤ちゃんが生まれた」というAさんからの電話連絡が入りました。


Aさん、出産、おめでとうございます。


出産は、楽であったとのことです。


よかったですね。




Aさんは、生まれる直前まで、

当センターでセラピーヨガのポーズを行っていました。


彼女は、セラピーヨガで、お腹の赤ちゃんに不要な負担となる姿勢をとると、

ちょっと不安という気分が起こります。



そんなとき、彼女は、
そのポーズの形を変える、あるいはとらないようにしていました。


(当たり前といえば、当たり前ですが)




また、赤ちゃんの喜ぶ(楽になる)ための
彼女の思考や姿勢、気分も体験していました。



ここで、彼女の感じる不安は、
やってはいけないことを知らせるメッセージとなっています。



  (ポイント:サイコセラピーヨガの基本は、


        後味の良さをわかることです)




つまり、
不安は、なければいいというものではありません。




具体的には、
次のような、二つのわかったほうがよいことがあります。


   ◎不安のあることをわかること、



   ◎不安のなくなった状態もわかること


     あるいは、不安の無い状態をつくれること




この二つを翻訳をできれば、
納得できる自分となりやすくなります。




 ◎ポイント……………… ここでの基本を以下のように整理します


   不安などの症状は、


   ない方がよいと考えますが、


   そうでもありません。


   場合によっては、


   その起こる必要性(メッセージ)と対策をわかることです。




 ☆お知らせ

   新サイト内に中のブログをつくりました。内容はやさしい”悩みについて”です。

   ( http://www.ysdc.net/page8.php  )