今回のテーマは、前回に引き続き、
言葉が内の世界で通じるようにすること、
通じるようになることです。
今日、センターに通っていた方から、
「元気な赤ちゃんが生まれた」というAさんからの電話連絡が入りました。
Aさん、出産、おめでとうございます。
出産は、楽であったとのことです。
よかったですね。
Aさんは、生まれる直前まで、
当センターでセラピーヨガのポーズを行っていました。
彼女は、セラピーヨガで、お腹の赤ちゃんに不要な負担となる姿勢をとると、
ちょっと不安という気分が起こります。
そんなとき、彼女は、
そのポーズの形を変える、あるいはとらないようにしていました。
(当たり前といえば、当たり前ですが)
また、赤ちゃんの喜ぶ(楽になる)ための
彼女の思考や姿勢、気分も体験していました。
ここで、彼女の感じる不安は、
やってはいけないことを知らせるメッセージとなっています。
(ポイント:サイコセラピーヨガの基本は、
後味の良さをわかることです)
つまり、
不安は、なければいいというものではありません。
具体的には、
次のような、二つのわかったほうがよいことがあります。
◎不安のあることをわかること、
◎不安のなくなった状態もわかること
あるいは、不安の無い状態をつくれること
この二つを翻訳をできれば、
納得できる自分となりやすくなります。
◎ポイント……………… ここでの基本を以下のように整理します
不安などの症状は、
ない方がよいと考えますが、
そうでもありません。
場合によっては、
その起こる必要性(メッセージ)と対策をわかることです。
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新サイト内に中のブログをつくりました。内容はやさしい”悩みについて”です。