<前回の続き>
今回のテーマは、
前回の続きで、
困った問題の起こった時に、意味からみる例です。
つらい問題が起こったときは、
学びの時期、場であるとみる一例です。
その体験を行うときに、コツやポイントがあります。
以下はそのポイントです。
☆ポイント
◎できることを行っていく
一般的なことですが、
”目の前のことを行っていくこと”です。
この言葉は、当たり前すぎて、悩むとわからなくなります。
ですから、悩みの大きい人ほど、
この言葉が、翻訳できるようになるまで、
待てる心や頭を育てる必要があります。
◎シンプルに整理し、基本は深く掘り下げない(思考の分散をさせない)
今ここに起こる問題は、
「勉強のために起こっている」と整理することです。
(この言葉も、頭(体、心)で翻訳できれば、
さらに問題の解決をできるようになります)
ここで、ポイントは、
何ための勉強で、そのためにどのような勉強をして、
どう進めたらいいのか ………と、思考を広げないことです。
つまり、分散させないことです。
今、解決のできないことは、
ここでは、「勉強の時期、場」とみて、
あまりそれ以上、整理しようとしません。
整理できそうになってきたら、整理しようと考えます。
<続く>