<自己開発センター1>

                     <自己開発センター2>



<前回の続き>



今回のテーマは、

前回の続きで、

困った問題の起こった時に、意味からみる例です。




つらい問題が起こったときは、

学びの時期、場であるとみる一例です。




その体験を行うときに、コツやポイントがあります。

以下はそのポイントです。



☆ポイント

 ◎できることを行っていく
  一般的なことですが、


  ”目の前のことを行っていくこと”です。



  この言葉は、当たり前すぎて、悩むとわからなくなります。



  ですから、悩みの大きい人ほど、

  この言葉が、翻訳できるようになるまで、
  待てる心や頭を育てる必要があります。




 ◎シンプルに整理し、基本は深く掘り下げない(思考の分散をさせない)


  今ここに起こる問題は、


  「勉強のために起こっている」と整理することです。



  (この言葉も、頭(体、心)で翻訳できれば、
   さらに問題の解決をできるようになります)



  ここで、ポイントは、

  何ための勉強で、そのためにどのような勉強をして、

  どう進めたらいいのか ………と、思考を広げないことです。
  つまり、分散させないことです。



  今、解決のできないことは、


  ここでは、「勉強の時期、場」とみて、


  あまりそれ以上、整理しようとしません。



  整理できそうになってきたら、整理しようと考えます。




<続く>