<前回の続き>
今回のテーマは、みかたです。
問題が起こったとき、悩んだときに、
すぐに解決できない問題の起こったときです。
今、目の前に起こる出来事をみるとき、次のような見方があります。
◎気分や感情でみる場合………気分や感情からみます
◎事実としてみる場合……”なぜ起こるのか”をみていきます
◎意味としてみる場合……”何のために起こるのか”等、必要性からみる
◎直感でみる場合……………生物的な直感を中心とした見方をします
さらに
◎位置や立場からみること………役割、ミッションからみていきます
◎活用的にみること…………自他を活かせるような見方をします
などがあります。
今回の具体的な内容は、
次のような”意味としてみる”見方の例です。
☆”学びの時、あるいは場である”とみます………………意味からみます
◎起こっている問題に対して必要性をみる
問題の原因も、解決方法もわからないとき、
問題の解決のための準備として、
起こっているプロセスが必要であるとみます。
前々回の例でみると、挨拶が学びのときとみます。、
このときに、場合によっては、一時的な抑圧や過剰適応あっても、
必要であるとみます。
◎つらいことは、筋トレであること
このつらい体験(嫌な人に対する挨拶)は、
社会的な対応力、適応力を高めるための
一種の精神的な筋トレになります。
例えば、
社会に生活をする人間となるために(社会生活をする基礎体力として)
必要なことだからです。
この筋トレで、頭(体、心)の幅を広げています。
(もちろん、過剰な筋トレは体や心を壊しますから、ちょうどよくです)
<続く>