合うようにする能力が働いたとき、
次のような結果が生まれます。
人との間で、
「おはよう」と声をかけられ、
同じように返したとき、
互いに心の交流が起こります。
このとき、
心(体や頭)に余裕が無ければ、
場合によっては、「うるさいな」という
思いが思い浮かんだり、
拒否の言葉が出てしまうこともあります。
これも、人が持つ知恵の働きです。
┌→「うるさい」と返す→(内に受容)→ 内と合う、納得した交流
│ (外に拒否) (浄化、発散の欲求)
│
「おはよう」→ 「おはよう」 → 過剰適応 → 内の納得
と無理矢理に返す (抑圧エネルギーの蓄積)
│
│
│
│
│
│
└→「おはよう」と素直に返す時(内外の受容)→ 外と合う、
納得した交流
外との交流の拒否や過剰適応は、
一般に心(頭、体)の余裕がさらに少なくなりますが、
一時的に必要なこともあります。
例えば、
内の余裕や納得を優先するために、
外に対して起こる拒否の働きは、
内なる緊急時の智恵の働きです。
<続く>