今回のテーマは、合うこと、つながることの入り口です。
人間の体(頭や心)は、さまざまな働きをしています。
例えば、
寒いときは、毛穴を閉めて体温を下げないようにし、
暑いときは、毛穴を開いて汗などをかき、
体温を下げる働きがあります。
この働きは、
外界の環境変化に合うため(適応するため)の生
体の智慧の働きです。
また、
朝あった人に対して「おはよう」と言われ、
その挨拶を返すことで、
一般には、快適になるか、少なくとも不快になりません。
この挨拶は、
暗黙に、相手の存在を認める合図です。
当たり前ですが、
無視より、認められた方が嬉しいですね。
その結果、
人との間のリズムや心が、合いやすくなります。
挨拶は、
人と合うようなるための
一種の態度や行動です。
<続く>