頭が働かないと話す方がいます。
頭がよく働かないと自覚するとき、
素朴な原因があります。
1.頭の知恵が働いているとき
◎頭の疲れ、体の疲れ、心の疲れの大きいときとき
(脳の働きを休めようとしているため)
◎興奮が大きいため、脳のブレーカーを切るとき
◎睡眠不足の時
2.悩んでいるとき………意識の向き
◎意識が、悩みに向き、他に必要なことに意識が向かず、働かないとき
3.頭(体、心)の持久力が低いため
◎頭(体、心)がすぐに疲れるため、頭が働かなくなる
4.その他
このような一般的な原因があります。
対策としては、
疲労や睡眠不足であれば、その疲労などを解消する生活を送ることです。
悩んで、それらの問題が起こっていれば、悩みを解決することです。
ここで、
どのような原因であっても、
重心が上がり過ぎ、気が上がっている場合は、
重心を下げることです。
Pさんは、公的な資格を目指す受験生です。
今回は、
頭の働きを良くするための呼吸モーションを行いました。
具体的には、
立位で、足腰を使うモーションを行い、繰り返すと、
頭がスッキリしてきたとのことです。
頭の働きやすい状態になってきました。
頭の働きと足腰は、非常に関連したところです。
受験生を含めた頭を使うことの多い人は、
生活の中で、
”足腰を動かすこと”
を大切にすることです。