今回のテーマは、特徴についてです。
狐憑きの方は、
一般に、同調現象の能力や観念力の高い方と思われます。
ここで言う特徴とは、
能力であり、弱点です。
この特徴は、切れ味の良い包丁を持つことと同じです。
包丁を持つ人の使い方が上手であれば、
おいしい料理をつくることができます。
ところが、下手であれば、料理をつくるときに、
自分の指を傷つけることもあります。
悩みを持つ人は、
一般に、自分の持つ特徴に対して、弱点となるような使い方をしています。
悩みの解決は、
この弱点を能力として使いこなすことです。
これが悩みの解決や自己開発のヒント、入り口です。
つまり、
特徴 = 弱点 = 能力 です。
この能力は、さまざまに活用することができます。
┌→ 悩みをつくる
│
観念力、同調力が高い → │
│
└→ 悩みを解決する能力が高い
これらの特徴である、能力を活用すれば、
心理療法を行うことができます。
この考え方は、
さまざまな悩みの解決に、応用することもできます。