ここでの内容は、前々回の続きです。
悩んでいる仕組みを変えるとき、
その方法は、西洋的なもの、東洋的なもの、日本的なものなど、
さまざまあります。
その中に、日本で昔から言われるものがあります。
ここで、
心理療法からみると、
智恵の集積のひとつに、
次のようなものがあります。
例えば、
特定の深い悩みを持つ人に対して、
「狐が憑いている」ためだと言う見方があります。
この狐憑きのみかたは、
文化的、民俗学的な面、
精神医学的な面、
心理学などの精神面、
宗教的な面、
さらに、
人の持つエネルギーや波動の面からなど、
様々な面からみることができます。
当然のことですが、この見方による内容は、
みる立場(ポジション)や方向により異なります。
ここでは、みるポジションや方向を、
悩みの解決のための療法的な面や
自己開発という面からみてみます。
(悩みの解決方法の見方を広げるために、簡単に解説していきます)
<続く>