子供がころんで泣き出したときに、
母親が、
「痛い痛いの飛んでいけー」というと、
子供が泣きやんでしまいます。
これは、
子供の広い意味での観念を変え、『体、頭、心』を変化させています。
この力は、
他人よりも、母親の力の方が大きいですね。
母親って、子供、とくに幼児に対して、
本来はすごいパワーを発揮します。
このときに、さまざまなの特殊能力を発揮しているようです。
(当センターにおいでになっている方々をみていると、感じます)
参考に「母親の特殊能力の一例」:http://amba.to/sBYFlq
お腹に十月十日の間、母親は子供と一体化した状態を体験し、
心身ともに同調現象を体験していたわけですから、
当たり前といえば当たり前ですが。
ただ、子供に問題が起こった時をみると、
最近のお母さんは、この能力やパワーの使い方が上手な方と、
非常に下手な方の二極分化しているような気がするのですが、
私の気のせいでしょうか。
この下手な方は、
子供の問題をよくするための勢い、パワーが、低下して、
自分が表に出てしまうような気がするのですが。
(この能力やパワーの低下しているひとつの原因は、
知的な情報過多の分、現在の経済、社会の流れからか、
頭や心、体の余裕が無くなり、
動物的、直感能力が低下しているような気がします)