悩みの起こる仕組みは、”体、頭、心”の中にあります。




長年、心の悩みが続く場合、

その問題を起こす仕組みに対して、


その仕組みを変えるか、


その仕組みの使いこなしができるようになることです。



長年続く悩みや再発する悩みは、


この仕組みに対処せず(解決せず)に、


真に解決されません。



  (一般に長年問題の解決しない場合は、
    この悩みを再生産する仕組みからきています)



再生産する仕組みの中に、

内でつくる観念があります。


  (観念は、人にとっての道具であり、

   その使い方次第で、人は苦にも楽にもなります)



また、長年続く悩みだけでなく、


極度に精神的に大きな悩みをつくる原因も、


この観念や感受性(体や頭、心の中)が、


大きく影響していることがあります。



例えば、使い方が悪ければ、


被害妄想や、幻聴や幻覚の現れる段階まで


いってしまう場合もあります。




悩みの解決には、

この”悩みを作りだす仕組み”の中の


観念や感受性を上手に使えることです。


使いこなすことができるようにすることです。



とくに、
長年悩みが続くとき、極度の問題の大きいときの

ひとつのヒントです。




                      <自己開発センター>