2012年2月の4日、一昨日に、
ローザンヌ国際バレエコンクールで、日本の高校生の菅井円加さんが、優勝したそうです。
動画を見ましたが、動きの自然さが素晴らしいですね。
優勝の演技
http://mf1.jp/SzOY4r
昨年、一昨年のコンクールの他の演技者の演技もみましたが、
素人談義風に言えば、菅井のバレエの演技は、
「ダントツに素晴らしいですね」
胸を中心に動く胸、肩や腕、肘の
なめらかな連動性のある動きは
ダントツに素晴らしいですね。
あえて日本的な言い方をすれば、
丹田や脚の辺りが、上半身に比べ少し不安定というか雑かな。
(バレエに素人の見方です)
ただし、
西洋的な踊りは、腰を安定すると言いますが、
躍動美と美しさ、若さを表現しますから、
とうぜん、胸中心の動きになりますが。
でも、素晴らしいですね。
また、
優勝したときの雰囲気や態度も、動じない姿で、
形の上では、世界的な感じでした。
世界的に通用する態度や精神と、技術を持っている方ですね。
若くして、日本人の中から、またこのような方も現れたんですね。
ローザンヌ国際バレエコンクール一位受賞の瞬間
http://mf1.jp/vRrFn
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彼女から、
たくさんのエネルギーをもらえました。
ありがとう。
世界的なご活躍を、お祈りしています。
<自己開発センター>