過呼吸症候群の起こったとき、


一般の対策は、
袋をかぶせるという原始的で効果的です。


この対症療法を行うことになります。



つまり、


袋をかぶせて、
一時的に、息の吸う量を少なくすることで解決する、
とりあえずの方法です。



この方法は、その場での症状が消えても、
本質的には、何も変化しません。



それは、


悩むご本人が、
問題の解決方法で、
変化した特性を身につけられないからです。



あるいは、解決方法をわからないためです。



そこで、

悩みの解決を


”わかる、できる”必要があります。
(”わかる、できる”ことを、ここでは翻訳といいます)


このことは、
心の悩みの解決の全般に言えることです。



<続く>


                <自己開発センター>