ここでは、過呼吸になりやすいタイプ、傾向についてお話しします。
過呼吸になる特性があります。
この特性を解くコツや方法を身につけるヒントです。
(呼吸の仕方を変えるための方法です)
☆観念力が大きいタイプ
最も大切なことですが、観念力が非常に大きい場合です。
この観念力活用することが大切です。
一般に、過呼吸症候群の人は、この観念力の大きな能力を持っています。
観念力は素質で、切れ味の良い包丁を持つことと同じです。
使い方が上手であれば、納得した生活や人生を送ることができますが、
上手でなければ、問題をつくりやすくなります。
◎対策としての方法:催眠法、自己暗示法
☆身体のアンバランス、こわばりをつくりやすいタイプ
過呼吸になるには、そのための身体の状態になっています。
身体のこわばりや歪みによるものが原因のひとつであれば、
この問題を解決します。
◎対策としての方法:ヨガのポーズによる身体の修正など。
☆心身の疲れが大きい場合やタイプ
癒やしや疲労解消が必要です。
◎方法:ヨガや催眠、カウンセリングによるくつろぎの方法、
癒やしの方法など。
☆不満のため込みやすく、その解消が不得手なタイプ
不満になりやすい傾向があり、
その不満を解消(表現することなど)できないために起こります。
(ここで、不満になりやすい傾向がありますので、
現在の環境に対して、より心の熟しも必要となります)
◎方法は:カウンセリングや催眠による浄化、気づき
☆焦り興奮が大きくなりやすい状態、タイプ
この焦り興奮が高い場合に重心が上がります。
◎方法:重心を下げる方法
方法は、人により、非常に多くの方法がありますので、
具体的な内容については、別の機会にゆずります。
<続く>