書道も、
呼吸や身体の動き仕草から
みることができます。


筆で書いているとき、
ベテランの先生の姿、仕草は、
やはりきれいです。


このときは、

動きと、呼吸と、心の集中が一体化しているときです。


この書の活用法として、

写経などがあります。


写経は、

心をととのえるひとつの方法です。



  ………………………………


ここで、
一般の書道は、
正座し、机の上に置いた白紙に、

心静かに筆を走らせるイメージです。


書道は、東洋的な陰陽からみれば、陰の体験で、

深めると、陰の瞑想に近いイメージです。



ところが、最近は、ちょっとイメージが変わってきました。


(私のイメージですが)



<続く>



                    <自己開発センター>