茶道の先生のお茶を注ぎ、
そのお茶を飲む仕草、
華道の先生のやお花を
いける手の動きなどは、
仕草がきれです。
この動作(仕草)は、所作とも言います。
仕草(所作)は、
動きのリズムのなめらかさ、
間の取り方からでてくるものです。
また、
このなめらかさは、
呼吸や意識の流れのなめらかさでもあります。
これは、呼吸からみれば、
呼吸と意識の使い方が上手だからです。
以下は、ベテランの茶道の先生の動画です。
http://p.tl/zx-a
お茶やお花の先生、とくにベテランの先生の
動きをみていると、
その仕草をみているだけで、
動作や心が落ち着きます。
上記の動画で、
司会者のアメリカ人(?)の仕草が
最後は、非常になめらかになっています。
これは、
見ている人が
その先生方の行う仕草(動き)に、呼吸と意識を
無意識に同調するからです。