<続き>
”間”とは、話の流れを止めること、
呼吸の空白をつくり、活かすことです。
流れの”間”や止めをつくると、
聞き手の意識は、
話し手に集中します。
集中しきったところは、
聞き手の頭の中は、その瞬間に空白となり、
話し手の話す内容だけになっていきます。
聞き手や見ている人に、
話の内容(形)に集中させ、意識させます。
そのプロセスの中で、
話のリズムが生きてきます。
今日は、
毒舌漫談家の綾小路きみまろさんの漫談を聞きました。
彼は、中高年の人に人気があるそうです。
綾小路きみまろさんは、
呼吸とその間の取り方は、なれていて上手ですね。
<続く>