<続き>



”間”とは、話の流れを止めること、


呼吸の空白をつくり、活かすことです。



流れの”間”や止めをつくると、


聞き手の意識は、


話し手に集中します。




集中しきったところは、


聞き手の頭の中は、その瞬間に空白となり、
話し手の話す内容だけになっていきます。




聞き手や見ている人に、
話の内容(形)に集中させ、意識させます。


そのプロセスの中で、
話のリズムが生きてきます。



今日は、
毒舌漫談家の綾小路きみまろさんの漫談を聞きました。


彼は、中高年の人に人気があるそうです。


http://p.tl/v_KO



綾小路きみまろさんは、
呼吸とその間の取り方は、なれていて上手ですね。




<続く>


 
                   <自己開発センター>