<続き>
今回のテーマは、
「考えすぎない」という言葉をわかるための
ひとつの入り口、コツです。
1:まず、チベット語のわからないことを自覚することです。
わからないときに、頭が混乱するのは、、
”わかるはず”、”できるはず”と思いこんでいるからです。
できないことを、できるはずと考えても、心や頭は混乱するだけです。
ここで、思いこむ原因のひとつの例を簡単に説明します。
(少しでも思い込みから脱するためです)
<思い込みの原因の例>…………… 何とかなりそうだから(わかりそうだから)、思いこみやすくなる
「考えすぎない」という言葉は、
文字が日本語ですから、わかったつもりになります。
あるいは、わかって当たり前と考えてしまいがちです。
ところが、
文字を知っていても、その言葉の内容をわかるとは限りません。
(チベット語の発音を日本語の文字で表していることと
同じようなこともあり、思い込みが現れやすくなります。)
<続く>