人は、わかっていると思っていても、
実は、わからない、できない言葉があります。


例えば、「肩の力を抜く」という言葉を真にわかることは、多くの人には難しく、できません。



もし、この言葉が、


悩みのつくる元にあったり
、悩みの解決するための元になっていたら、


この言葉をわかり、できるようにすることです。


このキーワードとなる言葉をわかると、
悩みの解決は、しやすくなります。


  ………………………………


以下は、
具体的に、わかったらよい、できたらよい言葉の例です。


◎肩の力を抜いてみる
◎肩を充実してみる


◎アホになってみる
◎頭の働きがよくなってみる


◎面倒くさがってみる
◎即やってみる


◎身体が動きやすくなってみる
◎身体が動かなくなってみる


◎いい加減になってみる
◎しっかりしてみる


◎気楽になってみる(気持ちを抜いてみる)
◎気持ちを入れてみる


◎ひたむきになってみる
◎体を床にまかせてみる


◎自分を大切にしてみる

◎相手を大切にしてみる

その他 …………。



ここでのコツは
自らの意志で創意工夫をしてみることです。

(こうやってみたらわかった、できたなどの創意工夫です)



 ★ポイント
  ◎今ここに必要なキーワードで、プロセスの中の言葉です。
   (最終ゴールの言葉と言うよりも、プロセスの言葉です)


  ◎具体的な体験するキーワードは、人により異なります。



<続く>


                      <自己開発センター>