今回の内容は、私の感じたことです。
映画などで、海外の時代劇で戦う姿は、
相手をとにかくやっつければいいみたいにみえます。
(私の見た映画の範囲でのことですが)
ケンカをしている姿にみえます。
(戦うことって、一種のケンカでしょうが)
ところが、
日本の時代劇の侍は、プロレス(?)のような感じがします。
自他に、戦う動きや姿を見せるような感じです。
また、
その戦いの中に、
みせるための美意識を持ち込んでいます。
このような美意識には、一種の余裕があります。
その美意識の生まれた中に、
不安や恐れは少なくなります。
<続く>