<続き>
今回は、面倒くささの起こる原因についてです。
(悩みの解決をしたいと考えるとき、
面倒くささの起こる原因をわかるためです)
例えば、
お腹が空いているときに、
「買い物してきて」とだけ言われれば、
出かけることが面倒になります。
ところが、「食べるために、おにぎりを買ってきて」、
と言われれば、
お腹が満たすための買い物なので、
面倒くささは、少なくなるか、なくなります。
ここで、簡単に言えば、
面倒くささは、先などのみえない(わからない)ときに起こります。
これを整理すると、面倒くさいときは、
以下のようなときです。
1.重要であること、問題であることがみえない、みないとき、
2.問題が大きすぎ(小さすぎとの思い込み)で、みえない、みないとき
などがあります。
このように、
みえないために”面倒くさがり屋さん”になっている場合は、
みえるようにすれば、面倒くさがりは消えてきます。
<続く>