一般に悩む人にとって、
面倒くさいと感じ、思う、行動できなくなる特性は、
切れ味の良い包丁を持つことと同じです。
この特性を活かせる人にとっては、
非常によい特性になります。
(例えば、悩むことがあっても、気楽で、のんきになれます)
ところが、
この特性の使い方が下手な人にとっては、
この特性が、心の悩みのつづく原因となります。
(面倒くささが、対策を立てられず、動けないために、
問題が大きくなったり、固定します)
この面倒くさがり屋さんの特性が大きく、悩んでいる人は、
使い方を上手にする能力を高めることです。
簡単にみる対策は、
1.焦りや興奮をしやすい方は、この焦りや興奮の傾向を整えること
2.疲労やストレスがたまっていれば、それを解消すること
3.必要な行為行動ができる、動けるようにすること
4.場合により、”面倒くささは無い”ことをわかること
(この場合は、ここで言う翻訳能力を高めることで、
使い方を上手になることです)
<続く>