<続き>
翻訳していく場合のポイントがあります。
それは、痛みや不安の翻訳が、
うまくできないときです。
例えば、翻訳法で、
”痛みや不安がない”と翻訳できない場合です。
この場合の基本的な理由は、以下の二つあります。
1.翻訳能力が不十分な場合、
(あるいは、問題が大きい場合)です。
この場合は、
体験を続けていくことでその能力が高まります。
2.痛みや不安を解消するよりも、
痛みや不安感の中に
信号をみる必要のあるときです。
この場合の基本は、信号を翻訳することです。
信号の翻訳の基本は、必要な対策をわかり、
その行動に移すことです。
以下は、次回となります。
<続く>