<続き>
今回のテーマは、
翻訳に関する、ちょっと理屈っぽい話しです。
内容は、
”不安のある”時、
”不安のない”状態に翻訳する場合の話しです。
ここで、行うことは、
例えば、英語を日本語に翻訳することと似ています。
(ここでは、英語を全くわからない人という前提で進めます)
人は、
”不安のあること(日本語とすると)”を自覚しても、
”不安のないこと(英語とすると)”をわかりません。
そこで、
”不安がないこと(英語)”をわかるための翻訳が必要です。
(ここでは、”不安がないこと”
をわかるようにすることです)
このような流れの中で、カウンセリングを行っていきます。