みなさんは、中学校や高校の理科の時間に、
音叉の実験を体験したことがあると思います。
ひとつの音叉を叩くと、
同じ振動数を持った音叉が鳴り出します。
音叉は、同一周波数を持つ音叉同士が、
音波を通じて、共鳴、同調します。
ここで、
気はひとつのエネルギーであり、
リズムや振動の特性をもっています。
イメージ的に言えば、
「お腹の赤ちゃんの存在とSさんの心」が、
一種の音叉となり、対象と音波の共鳴作用を起こしています。
具体的に言えば、
Sさんからの気のエネルギーが
痛みのある方にエネルギーのリズムとして伝わります。
この気のエネルギー(リズム)、あるいは波動は、
痛みを持つ方と共鳴現象を起こします。
その結果、その痛みが解消します。
つまり、
「Sさんの心とお腹からのリズム」に
同調できる人の身体(心)が、
変化して、異常感を解消できます。