今回のテーマは、
腰の呼吸モーションです。


体験者のLさんは朝から腰の痛みがあるとのことです。


(具体的な痛みの部位は骨盤上部でした)



また、
彼の痛みには、変化があります。


朝の痛みは、腰部左側で、
現在は右に移っているとのことでした。




状態をみてみると、
ターニングポイント(ツボエリア)は、腰椎から胸椎の中央部まで、

とくに左側の縦方向に広がっていました。



また、
身体中心は、少しゆるみ、たるみ気味で、
意識は消極的で、後へ引き気味でした。


これらが原因で腰痛が起こっていたようです。




そこで、今回の彼の体験は、
特定の呼吸(中心は吸気)を使いながら、身体の動き行いました。



ここでの動きになれてきた後は、次のような体験です。



その体験は、
”やり残しの仕事があり、そのために怒りを感じている自分”
を意識的に自覚しながら、動きを行います。



その結果は、
腰の痛みはサラーッと無くなってしまいました。



体験後の彼は、
仕事に関する気づきが現れましたので、
この気づきを活かし、活動をしますと、

腰の痛みは真に解消されます。



★ポイント1
痛みを含めた、

身体的異常感の全てが、メッセージです。



★ポイント2
ここでの内容の初級編は、

本日のツイッター初級編を参照のこと



             <自己開発センター>