マイケルジャクソンの舞台の、
何気ない練習風景の中で、

以下は、私の見たものです。



前回話した女性歌手は、
マイケルの前で歌えるという喜びや感激なのか、
彼の能力を認める心が大きいのか、


とにかく、
彼女は、マイケルと同調できる力が非常に大きくなっていました。



その結果、二人の間に、
エネルギーの交流が起こっていました。



(マイケルと女性歌手の間に、
一種の同調現象が起こっていました。)



同調していますから、
マイケルの変化刺激があると、
女性歌手の”わかる、できるスイッチ”が入ります。



スイッチが入ることで、
彼女は、緊張から重心の下がる姿勢に変化しました。



このスイッチが入ると、

人は、理屈を通り越して、
わかり、できるようになります。



<続く>


             <自己開発センター>