トラウマがあれば、
その反応は、『体、頭、心』の中のどこかに、
必ず信号として現れます。
今回は、Bさんのトラウマの例です。
(ここでは、具体的なトラウマの内容は
説明しませんが)
彼のトラウマの反応は、身体上に反応が現れていました。
(右肩胛骨から胸部ににかけてのエリア)
Bさんは、過去に右肩関節を骨折しています。
その結果、右肩から右肋骨上部は、
アンバランスになりすくなっていました。
(長期間にわたって右肩などをかばう生活をしていたためです)
一般に、トラウマの反応を知らせたり、変化させるところは、
以下のようなところです。
1.保護しすぎたところ
2.感受性の高いところ
3.変化しやすいところ
4.興味関心の大きいところ
等があります。