ここで、日本の文化の中に、いろいろな言葉があります。


例えば、日本的な言葉の中に『ハレの日』と『ケの日』という言葉があります。

『ハレの日』とは、冠婚葬祭などのお祭りが行われる改まった日のことです。

『ケの日』とは、ふだんの生活、日常生活です。

(ケの元の文字は、気で、エネルギーのことです)


一般の人は、日常生活の中で、気ままに、好き勝手に生活をおくることはできません。

そのため、『ケの日』というふだんの生活の中で、さまざまな疲れが溜まります。


つまり、エネルギーを使うことになります。



そこで、

『ハレの日』で、エネルギーを補充(疲れを取る)するわけです。



この『ハレの日』は、広い意味での非日常的な気分転換の日でもあります。



ここで、あえて言えば、


ポーズをとることや


催眠のトランス状態に入ることも、


ハレの日をつくることと同じです。