少林寺拳法を小さい頃から行っているAさんは、
腰の痛みが慢性的にありました。


腰痛の原因は、試合に勝つために、利き足のけりの動きをいつも練習していたためでです。

(本来の少林寺拳法は、左右の足を使い、けりの練習をします)


そのために、
腰の片側が発達し、腰の歪みをつくっていました。


ここで、
テニスやゴルフも同様です。


特定の動きが基本となるスポーツや運動は、
長くつつけると、身体のバランス力の弱い人ほど、身体のバランスを乱します。



もちろん
この乱れの対策は、あります。