ベッドに入っていると、「ままー、ねむねむしよう」いつものように娘さんベッドインです。
娘ちゃん「ままどうしてきのうおこったの?」
母「ままおこったけ?」
娘ちゃん「うんおこったよ」
母「なんておこったけ?」
娘ちゃん「ままがわすれていたのに、あいちゃんがわるいって」
母「ああ、そうだったね。あれはままがわすれていたね、ごめんね。怒っちゃって。いやだったよね?」
娘ちゃん「うん、こわかった。あいちゃんじゃないのにいやだったよ。もっとやさしくいってよ。れんごくさんみたいに」
母「ああそうか、もっと優しくいった方がいいよね。わかったよ、ママ煉獄さんみたいに優しく言うからね。煉獄さんみたいになるからね。」
数日前、運動会に着ていくTシャツ短パンがなくなりました。確かに鉄棒にかけていたのに、どうしてないの?どこを探してもありません。
また娘ちゃんがどこかに置いたんだろうと思い、娘ちゃんに「どこにおいた?ここにたしかにあったでしょ?あれがなかったら、うんどうかいでられないんだよ?」と攻め立ててしまいました。
娘ちゃんは、「うーんとね、えっとー。。。」あちこち一緒に探しますが、見つかりません。娘「あっ、そういえば。こっちだ!」言われたまま、ベッドに向かいますが、お気に入りのぬいぐるみたちのかごの中に、下着のシャツが入っているだけ。母「これじゃないでしょ??いったいどこに置いたの??」翌日の予定があり、早く就寝しなければならなかったため、口調も荒くなります( ;∀;)
はじめはへらへらしていた娘さんも、緊張気味になります。そして、ふと見上げたもの干しに、Tシャツ、短パンあるではありませんか。
母「ごめん、娘ちゃん、ままがこっちに干していたの忘れていた。。。」
散々娘のせいにして、ヒステリー気味になり攻め立てた挙句、自分のおき間違えだったという失態。。。反省しています。
娘は、子供だからでしょうか、色んなことを本当によく覚えています。昨日のこと、言われました。
自分の気持ちをきちんと伝え、どうしてほしいのかまで伝えられる娘に、すごいなと発達障害持ちの母は関心です。
そして、まさかの煉獄さんみたいに伝えて欲しいとのことでした。
煉獄さんのような素晴らしい人にはなれないかもしれないけど、私も煉獄さんが大好きなので、煉獄さんのような器になれるように努力しようと思います。色んな気づきをくれて感謝です。
