アップル社の創始者の1人スティーブジョブズ氏が亡くなったニュースを聞いておどろきました。

スティーブジョブズ氏は、その豊富な先見性のあるアイデアで世界を変え続けてきた人であり、自分の作った会社を解雇されたり、逆に呼び戻されて、会社を立て直したりと、波乱万丈の人生を歩んできた人で、天才にありがちな奇行も目立ったと聞いています。

マッキントッシュコンピュータに始まり、i-Phoneやi-Podなど、私たちの生活をより豊かにしてきた業績は驚嘆に値するもので、私もその発想には驚かされました。

50代なかばという若さで亡くなられたわけですが、長生きをされれば今後もますます活躍されたと思うと大変残念です。



先日 、私の所属する日本歯科放射線学会主催の研修会へ参加してきました。

母校、岡山大学歯学部にて行われ、今回の研修内容は歯科用コーンビームCTについてでした。

私のように学会員であり開業している先生方も多く参加しており、歯科放射線認定医(専門医)としての

自覚の下、常に研鑽を積んでいるわけです。

歯科においてもCTが普及して、一般開業医においてもかなり導入されてきているようです。

大学の先生方とも意見を交わす場もでき、充実した時間を過ごしました。

今年は、東日本大震災に伴う原発事故により、放射線被ばくが世間で注目されてきているため、

医療被ばくに関する話題も多く出てきました。
大学から離れている間に疾患名の分類が以前のものと変わっていて、常に新しい情報を把握しておく必要性を改めて感じました。

7月を振り返ってみるといろいろと忙しかったと思います。

岡山少年院で歯科衛生講話(少年院の院生に向けてお口の健康に関する話をする)を行い、2回にわたり岡山高等歯科衛生専門学院へ撮影補助実習を行いに行きました。

さらに岡山県歯科医師会主催の歯科助手講習の講師として講義をしてきました。

そういえば、私の父の13回忌もありました。

かなりハードな月だったと思います。